モンドセレクション金賞受賞のナノバブル水 モンドセレクション金賞受賞のナノバブル水
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気になるナノバブル水の効果

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ナノバブル水の特徴

気になるナノバブル水の効果の前に特徴について紹介していきたいと思います。

ナノバブルは肉眼では見えないほどの超微細な気泡のことで、その気泡が水に溶け込んでいる状態がナノバブル水です。

特徴として一つ目は、超微細なため肌や細胞に浸透しやすいことが挙げられます。

そして二つ目は気泡がなかなか消えず持続性があることです。

浸透しやすく持続性のある気泡なので、細胞をイオンなどで包み込むことが可能になるのです。この浸透力と持続力が大きな特徴です。身体のすみずみまで行き渡り、細胞ひとつひとつに働きかけることが可能になります。

しかも、その持続力は長いものだと一年も持つというのですから驚きです。

ナノバブル水の効果については次から紹介しますが、この大きな二つの特徴があってこその効果ですので、まずは特徴について説明させていただきました。

細胞より細かいナノバブル

ナノバブル水の効果についてですが、ナノバブルが身体のすみずみまで行き渡ることは上記で述べました。その単位は細胞にまで行き渡るほどです。

細胞より小さな気泡なので、細胞ひとつひとつを包み込むことが可能です。ナノバブルには無機質のイオンが含まれています。そのナノバブルが細胞に行き渡ることで、細胞としての機能が活性化されます。

細胞が活性化されるとどうなるのかというと、まず代謝が活発になります。そして外部からの攻撃を防御する力も加わり、傷付いた場合も回復する力が強くなります。

また、抽象的な言い方ですが、細胞ひとつひとつの循環が良くなるので、滞りによる身体の不調がなくなる効果もあります。

このようにナノバブル水には、本来の細胞が持つ力をキープしてくれるだけではなく、それ以上の力を引き出してくれる働きがあります。最近注目が集まってきている大きな理由は、この効果にあるのです。

ナノバブルを使った数々の実験結果

ナノバブル水は酸素で作った場合や、オゾンで作った場合の効果の違いなどの研究結果も出ています。

酸素で作った場合は、先程のように生物を活性化し元気にする効果が出ています。海水と淡水が混ざった汽水域で酸素ナノバブル水を作り、そこに海水魚と淡水魚を放したところ、どちらも長期間共存できたというデータがあるそうです。

これは、酸素ナノバブル水が魚の養殖を始め、畜産などにも大きく利用できることを示しています。

また、オゾンでナノバブル水を作った場合は、強い殺菌作用と消毒効果があることがわかりました。オゾン自体に殺菌作用はあるのですが、単体だと分解するのが早くもっても一時間程度だそうです。

しかしナノバブル水にすることにより、殺菌時間は数カ月まで伸ばせます。こちらも医療分野や食品分野など、幅広く活用できる場があるでしょう。