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ナノバブル水の殺菌・消毒効果

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食中毒を救ったナノバブル水

ナノバブル水には、殺菌や消毒の効果があると言われています。様々な実験の結果をもとに、既にナノバブルで殺菌や消毒を行っている食品会社や医療現場が徐々に増えてきています。どういった分野で活躍しているのか、具体的な効果はどの程度なのか、などを紹介していきたいと思います。

まず代表的なものが「牡蠣」の洗浄です。牡蠣はとても美味しい食べ物ですが、時にノロウィルスなどの食中毒を起こすことがあります。牡蠣で起こる食中毒の原因は、中腸腺というところに溜まるウィルスと言われています。

これらの問題は、牡蠣を養殖している生産者側にとって常日ごろから消せない悩みの種となっていました。

しかし、ある漁港で普通の水では落としきれない菌やウィルスを、ナノバブル水で洗浄したところ、牡蠣の食中毒被害が極端に減ったという例が報告されているそうです。

ナノバブル水と漁業の繋がり

ウィルスが完全に洗浄できるわけではありませんし、食中毒というものは体調や相性によって引き起こされる場合もあります。ですが、例年の食中毒の数をはるかに下回ったということは、ナノバブル水に一定の効果があったと言う結果になります。

これを機に、かまぼこ業界や他の漁業関連でもナノバブル水を使った殺菌、消毒が行われるようになりました。もともと魚の鮮度を保つために使われていたり、海水や淡水のバクテリアを減らしてくれたりするという検証結果は出ていたので、漁業関係の企業には抵抗なく受け入れられていきました。

鮮度も保て、殺菌作用もあるのですから、遠方までの出荷が可能になったり、生産量を増やせたりと、ナノバブル水は漁業関連企業にとって、今では欠かせない存在になっているようです。

次は、漁業以外の現場でのナノバブル水を使った殺菌、消毒作用について紹介します。

様々な分野で使われるナノバブル水

ある老人福祉施設では、利用者の床ずれや怪我の手当てなどにナノバブル水を使ったり、歯磨きやうがい時の水もナノバブル水に変えたりしたそうです。

また、人が多く集まる食堂やホール、こもりがちなベッド周りなどをスプレー式の容器で定期的に噴射して回るなど、ナノバブル水が使えそうな場面では極力使うようにしていたとのことです。

その結果、利用者達の風邪やインフルエンザの発症数が例年に比べ、大幅に下回ったそうです。この結果が知られると、病院や幼稚園などでも殺菌・消毒にナノバブル水を用いる場所が多く見られるようになりました。

飲んでも安全なナノバブル水であれば、お年寄りや子供にも安心して使用することが出来ますね。そのほかにも、農業や畜産業など、殺菌・消毒に薬品が使いにくい現場でも重宝されるようになってきているようで、今後ますます注目されていくでしょう。